現在の大瀧塗装店トップページに掲載している横葺き屋根

塗装工事で後悔しないために、
最初に読んでください。

大瀧塗装店の外壁塗装作業

当店の特徴

上越を拠点に
地域密着で対応
夫婦で営み
自分たちで施工
最新の塗料・工法
だけでなく、
経験と実績をもとに、
建物の状態に合う
塗料・工法を
ご提案します。
施工後からが
お客様との
お付き合いの始まり。
どんな疑問もお気軽に
ご相談ください。

施工内容

広い金属屋根をローラーで塗装している実際の作業

屋根塗装

屋根基材の状態を確認し、下地処理・洗浄・塗装を行います。

屋根塗装について
足場の上で外壁を塗装する大瀧塗装店の実際の作業

外壁塗装

外壁材や傷みに合わせて、補修と塗装をご提案。細かな部分まで自分たちで施工します。

外壁塗装について
シャッター・木部・家具など、塗装のことならなんでもご相談ください。
足場・コーキング等は、専門業者と連携します。

よくあるご質問

予算に合わせた提案はできますか?

ご予算に応じて塗料や施工内容をご提案します。ただし、建物の保護につながらない工事はおすすめしません。必要な工程と費用について、見積りの段階でお話しします。

上越市以外でも相談できますか?

妙高市・糸魚川市・柏崎市・十日町市・長野県など、新潟県内全域・他県の方もお気軽にご相談ください。現場の場所や工事内容を伺って、対応についてご案内します。

工事が終わった後も相談できますか?

自分たちが行った工事には責任を持ち、工事が終わってからが、お客様とのお付き合いの始まりだと考えています。気になることがあればご連絡ください。

作業日誌「5、6月」に掲載された屋根塗装の現場

お見積り・ご相談は無料です。

塗り替え時期や気になる傷みなど、
お気軽にご相談ください。

しつこい訪問やお電話はいたしません。

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汎用品

お世話になっております。

大瀧塗装店です。

ホームページのデザインを自分好みに変えてみました。

やればできる!もんですね。長嶺くんに褒められたので調子にのって作業日誌書いてます。

塗装業界における汎用品=売れ筋商品=無難

自分は大嫌いです。

メーカーにこの場合何がいい?って聞くとだいたいこれが売れ筋。無難ですね。って言う言葉と共に汎用品を勧められますがそんな事は聞いてないしどうでもいいです。

売れ筋じゃなくても無難じゃなくても時代錯誤でも自分は長持ちするもの=意味のあるものを迷わず選びます。

勿論時代にあった物の中でメーカーが裏話交えて真実を教えてくれるものは使います。

当店だと外壁用塗料のビーズコートシリーズ。

水性で溶剤(シンナーなど)のにおいもなく完全艶消しでちゃんと塗れば新築そっくりさんもビックリな素晴らしい今風な仕上がりになります。

あとWBアートシリーズ

こちらは基本2色塗りや3色塗り専用塗料なのですが最高です。

塗るのはバカ難しいけど仕上がりは最高です。

スズカファインの塗料は信用できるしメインで使っています。

屋根や内部木部塗装は溶剤臭全開!

なものが仕上がりも良く長持ちもします。

外部用塗料の場合グレードがあってフッソ、シリコン、ウレタンとか調べれば色々出てきますがぶっちゃけちゃんとした塗料メーカーを選んで塗り方を考えれば問題ないです。

内部木部塗装に関しては汎用品は論外。

使いにくいけどメーカーが自信をもって勧めてくれるものを材料屋、周りの声をシカトして選ぶ事がお客様の為になります。

外部の塗装はウレタンなんか話になりませんよ。フッソ塗れば大丈夫。

って言ってる方々いますが水みたいに希釈したフッソ塗って数年で塗り替え。なんてことザラです。

何を塗るか?

ではなく

どう塗るか?です。

この世に無駄なお金はありません。

一級技能士が塗装します!

創業⚪︎⚪︎年!

地域密着!

おかげさまで塗り替え⚪︎⚪︎件突破!

とか謳い文句は色々ありますけど塗るのは肩書無しに人です。

前にも書きましたが

営業マンが親切!

大手だから安心!

はあり得ません。

塗るのはあくまでも塗装屋=人です。

あんまり書くと怒られるかも知れませんけど事務所維持費、従業員の給料、チラシ等の広告費。

払っているのはお客様です。

仕事を取る為に営業する。当然です。

仕事をこなす為に人を確保する。当然です。

かかるものは経費=お客様のお金です。

会社が生き残る為にはお金が必要

=仕事をしてお客様からお金をもらう。

がなくては商売にはなりません。

塗装の仕事は薄利多売ではありませんし

薄利多売ではいけないと思います。

が薄利多売になりクレーム産業と化しているのが今の塗装業界な気がします。

今一度自分の建物(財産)を守るにはどうすべきかを考える必要があると思います。

下の写真は薄利多売なんてやれねー!

俺は拘りMAXで行くぜ!

って感じの人が予算ギリギリどころかアウトで作ったカウンターの塗装写真です。

こんな職人、プロ、本物が増える事はなくても

いなくならないことを切に願います。

当店を育ててくれるのはお客様です。

有り難うございます。

出典:大瀧塗装店の作業日誌/2026年10月3日確認

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